デザイナーにも分かりやすいjQuery入門講座|jQueryの使い方

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索引
Core:コアとなる仕組み
Selectors:セレクタ
Attributes:属性
Traversing:対象の変更
Manipulation:操作
CSS:スタイルシート
Events:イベント
Effects:演出効果
Ajax:xml等との連携
Utilities:ユーティリティ
Data:データ
Miscellaneous:諸々
Deferred:処理管理
Callbacks:コールバック
Internals:内部処理

Manipulation:操作

要素の挿入

任意の場所に要素を挿入します。似たようなメソッドが多いので注意しましょう。

上記で同じ機能のメソッドが2つある(例えばafterとinsertAfter)のは以下の様に、「追加する対象」と「内容」が入れ替わった構文があるためです。以下の例はafterとinsertAfterの例です。

.after( )

引数で指定したコンテンツを後に追加します。
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.before( )

引数で指定したコンテンツを前に追加します。
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.append( )

引数で指定したコンテンツを子要素の最後に追加します。
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.prepend( )

引数で指定したコンテンツを子要素の先頭に追加します。
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.insertAfter( )

コンテンツを引数で指定した要素の後に追加します。
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.insertBefore( )

コンテンツを引数で指定した要素の前に追加します。
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.appendTo( )

コンテンツを引数で指定した子要素の最後に追加します。
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.prependTo( )

コンテンツを引数で指定した子要素の先頭に追加します。
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要素の削除

.empty( )

要素の内容(子孫要素)を削除します。
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.remove( )

要素を削除します。
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.detach( )

データを維持したまま要素を削除します。
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要素を囲む

.wrap( )

要素を引数で指定した要素で囲みます。
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.wrapAll( )

要素を引数で指定した要素で「まとめて」囲みます。
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.wrapInner( )

指定した要素の子要素を引数で指定した要素で囲みます。
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.unwrap( )

指定した要素の外側にあるタグを外します。
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その他

.text( )

テキスト情報を取得したり設定します。
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.html( )

htmlコンテンツを取得したり設定します。
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.clone( )

要素を複製します。
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.replaceAll( )

html要素を引数で指定した対象と入れ換えます。
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.replaceWith( )

指定した要素を引数で指定した対象と入れ換えます。
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他ページ参照

他のカテゴリと重複しているメソッドです。

.toggleClass( )

引数で指定したクラスをトグル処理(クラスが存在するときは削除し、存在しないときは追加)します。
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.hasClass( )

引数に指定したクラスがあるかどうかを調査します。
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.addClass( )

引数で指定したクラスを追加します。
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.removeClass( )

引数で指定したクラスを削除します。
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.attr( )

引数で指定した属性の値を取得したり設定します。
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.removeAttr( )

引数で指定した属性を削除します。
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.prop( )

引数で指定したプロパティの値を取得したり設定します。
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.removeProp( )

引数で指定したプロパティを削除します。
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.val( )

value属性の値を取得したり設定します。
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.css( )

スタイルシートを取得したり設定します。
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.offset( )

documentの座標系において位置を取得したり設定します。
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.position( )

親要素の座標系において位置を取得したり設定します。
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.height( )

要素の高さを取得したり設定します。
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.innerHeight( )

ボーダーの内側の高さを取得します。
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.outerHeight( )

ボーダーの外側の高さを取得します。
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.width( )

要素の幅を取得したり設定します。
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.innerWidth( )

ボーダーの内側の幅を取得します。
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.outerWidth( )

ボーダーの外側の幅を取得します。
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.scrollLeft( )

スクロール位置(X座標)を取得したり設定します。
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.scrollTop( )

スクロール位置(Y座標)を取得したり設定します。
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