デザイナーにも分かりやすいjQuery入門講座|jQueryの使い方

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索引
Core:コアとなる仕組み
Selectors:セレクタ
Attributes:属性
Traversing:対象の変更
Manipulation:操作
CSS:スタイルシート
Events:イベント
Effects:演出効果
Ajax:xml等との連携
Utilities:ユーティリティ
Data:データ
Miscellaneous:諸々
Deferred:処理管理
Callbacks:コールバック
Internals:内部処理

Data:データ

jQueryでは要素にデータを設定することができます。ここではデータに関連するメソッドを紹介しています。

.data( )

要素にデータ(objectオブジェクト)を設定/取得します。データの取得に関しては、html5のタグに設定するデータ属性にも対応しています。
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.removeData( )

dataメソッドによって要素に設定されたデータを削除します。html5のタグに設定するデータ属性を削除することはできません。
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jQuery.data( )

2つ上にあるdataメソッドと同じ機能のメソッドで、構文だけが異なります。要素の指定にDOM要素を使うため、あまり使い勝手が良くありません。dataメソッドを利用するようにしましょう。
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jQuery.removeData( )

2つ上にあるremoveDataメソッドと同じ機能のメソッドで、構文だけが異なります。要素の指定にDOM要素を使うため、あまり使い勝手が良くありません。removeDataメソッドを利用するようにしましょう。
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jQuery.hasData( )

指定した要素にデータが設定されているか否かチェックします。イベントハンドラが設定されている場合にもtrueを返すので注意が必要です。
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他ページ参照

他のカテゴリと重複しているメソッドです。

.queue

jQueryのアニメーションはキューという仕組みで管理します。このメソッドを利用することでキューの情報を取得したり、設定することができます。
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.dequeue

queueメソッドを利用してアニメ以外の処理をキューに追加した場合、アニメと異なり処理が完了しても次の処理に進みません。なので、このメソッドを利用してキューを進めます。
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.clearQueue

キューを空(カラ)にします。
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jQuery.queue

要素に設定されたキューの情報を取得したり、設定することができます。
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jQuery.dequeue

要素に設定されたキューを進めます。
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