デザイナーにも分かりやすいjQuery入門講座|jQueryの使い方

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索引
Core:コアとなる仕組み
Selectors:セレクタ
Attributes:属性
Traversing:対象の変更
Manipulation:操作
CSS:スタイルシート
Events:イベント
Effects:演出効果
Ajax:xml等との連携
Utilities:ユーティリティ
Data:データ
Miscellaneous:諸々
Deferred:処理管理
Callbacks:コールバック
Internals:内部処理

Deferred:処理管理

deferredオブジェクトの作成

処理管理の大元となるdeferredオブジェクトを作成します。

jQuery.Deferred( )

Deferredオブジェクトを作成します。
→詳細

promiseオブジェクトの作成

jQueryではdeferredオブジェクトを作成しなくても簡単にpromiseオブジェクトを作成する事ができます。

jQuery.when( )

複数の処理からpromiseオブジェクトを作成します。
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.promise( )

jQueryオブジェクトで指定した要素からpromiseオブジェクトを作成します。
→詳細

deferred.promise( )

deferredオブジェクトからpromiseオブジェクトを作成します。
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コールバックの設定

deferredオブジェクトの状態が変化した時に実行する処理(function)を設定します。

deferred.done( )

deferredオブジェクトの処理が完了したら実行する処理を設定します。jqXHRオブジェクトとpromiseオブジェクトにも利用できます。
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deferred.fail( )

deferredオブジェクトの処理が異常終了したら実行する処理を設定します。jqXHRオブジェクトとpromiseオブジェクトにも利用できます。
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deferred.always( )

deferredオブジェクトの処理が(完了しても異常終了しても)終了したら実行する処理を設定します。jqXHRオブジェクトとpromiseオブジェクトにも利用できます。
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deferred.progress( )

defferdオブジェクトに対して利用し、deferred.notifyメソッドdeferred.notifyWithメソッドによって、処理が実行中であることを通知された時に実行する処理を設定します。
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deferred.then( )

done, fail, progressの3つのコールバックをまとめて設定します。
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deferred.pipe( )

defferdオブジェクトのコールバックfunctionをフィルタリングします。
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状態の取得

deferredオブジェクトの状態の取得に関連したメソッドです。

deferred.state( )

defferdオブジェクトの状態を取得します。
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deferred.isResolved( )

defferdオブジェクトが完了したかどうかを確認します。v1.8で廃止されたため、上記stateメソッドを利用してください。
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deferred.isRejected( )

defferdオブジェクトが異常終了したかどうかを確認します。v1.8で廃止されたため、上記stateメソッドを利用してください。
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状態の変更

deferredオブジェクトの状態を変更するメソッドです。promiseオブジェクト(jqXHRオブジェクトを含む)では利用することができません。

deferred.resolve( )

defferdオブジェクトの処理を完了し、deferred.doneメソッドで設定したfunctionを実行します。
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deferred.resolveWith( )

上記のdeferred.resolveメソッドと同じ機能ですが、引数でコールバックのfunction内でthisとして利用できるオブジェクトを設定できます。
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deferred.reject( )

defferdオブジェクトの処理を異常終了させ、deferred.failメソッドで設定したfunctionを実行します。
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deferred.rejectWith( )

上記のdeferred.rejectメソッドと同じ機能ですが、引数でコールバックのfunction内でthisとして利用できるオブジェクトを設定できます。
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deferred.notify( )

defferdオブジェクトが未処理(pending)の時にだけ利用でき、deferred.progressメソッドで設定したfunctionを実行します。
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deferred.notifyWith( )

上記のdeferred.notifyメソッドと同じ機能ですが、引数でコールバックのfunction内でthisとして利用できるオブジェクトを設定できます。
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