デザイナーにも分かりやすいjQuery入門講座|jQueryの使い方

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索引
Core:コアとなる仕組み
Selectors:セレクタ
Attributes:属性
Traversing:対象の変更
Manipulation:操作
CSS:スタイルシート
Events:イベント
Effects:演出効果
Ajax:xml等との連携
Utilities:ユーティリティ
Data:データ
Miscellaneous:諸々
Deferred:処理管理
Callbacks:コールバック
Internals:内部処理

Effects:演出効果

基礎

少々過剰な演出で要素を隠したり表示したりするメソッド。
※引数を省略することで演出を省くことが可能。

.hide( )

指定した要素を縮小しながらフェードアウトして隠します。
→詳細

.show( )

指定した要素を拡大しながらフェードインして表示します。
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.toggle( )

要素が表示されている時はhideメソッドで隠し、隠れている時はshowメソッドで表示します。
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スライド

縦方向に拡大/縮小する演出で要素を隠したり表示したりするメソッド。

.slideUp( )

縦方向に縮小して要素を隠します。
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.slideDown( )

隠れた要素を縦方向に拡大して表示します。
→詳細

.slideToggle( )

要素が表示されている時はslideUpメソッドで隠し、隠れている時はslideDownメソッドで表示します。
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フェード

フェードイン/フェードアウトの演出で要素を隠したり表示したりするメソッド。

.fadeOut( )

フェードアウトで隠します。
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.fadeIn( )

隠れた要素をフェードインで表示します。
→詳細

.fadeTo( )

要素を任意の透明度に変更します。
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.fadeToggle( )

要素が表示されている時はfadeOutメソッドで隠し、隠れている時はfadeInメソッドで表示します。
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カスタム

自由度の高いアニメを実行できるanimateメソッドを中心に、それに関連するメソッドを紹介します。

.animate( prop )

自由度の高いアニメーションを実行します。より高機能な.animate( prop, option )と合わせて確認して下さい。
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.animate( prop, option )

自由度の高いアニメーションを実行します。.animate( prop )よりも2つ設定できることが多くなっています。
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.stop( )

アニメーションを停止します。
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.delay( )

アニメーションを一定期間待機します。
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.queue( )

jQueryのアニメーションはキューという仕組みで管理します。このメソッドを利用することでキューの情報を取得したり、設定することができます。
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.dequeue( )

queueメソッドを利用してアニメ以外の処理をキューに追加した場合、アニメと異なり処理が完了しても次の処理に進みません。なので、このメソッドを利用してキューを進めます。
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.clearQueue( )

キューを空(カラ)にします。
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.finish( )

要素に設定されたすべてのアニメを停止し最終的な目的地に移動します。
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jQuery.queue( )

3つ上にあるqueueメソッドと同じ機能のメソッドで、構文だけが異なります。セレクタが利用できず要素の指定にDOM要素を使うため、あまり使い勝手が良くありません。queueメソッドを利用するようにしましょう。
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jQuery.dequeue( )

3つ上にあるdequeueメソッドと同じ機能のメソッドで、構文だけが異なります。セレクタが利用できず要素の指定にDOM要素を使うため、あまり使い勝手が良くありません。dequeueメソッドを利用するようにしましょう。
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jQuery.fx.interval

jQueryのアニメすべてのフレームレートを変更します。
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jQuery.fx.off

jQueryのアニメすべての演出を行わないようにします。
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