アプリ分析:想紀伝

By | 2016年9月28日

3人パーティのシューティング

積みゲー消化第2弾は「想紀伝」です。ImageStriker(記事)と同時期にDLしたのですが、このゲームはステージが長めで隙間の時間で遊ぶのには不向。ですがゲームとしては秀逸でシューティング全盛時代を思い出します。

ポイントは自機が3人組のパーティで、自由に攻撃を切り替えることができる点です。状況に応じて自機を切り替えることで有利にゲームを進めることができます。

アプリゲットでは大抵☆3.5なのですが、この作品には☆4がついています!
Androidでは途中から無料に変更できないため、現時点でも無料だと思います。

関連サイト:アプリゲット様
想紀伝:弾幕というより敵幕に近い大群をフルボッコにする和風STG

AppStoreの方は無料版の「想紀伝・序章」にリンクしています。

硬派なシューティング

パワーアップ制のシューティングですがパワーアップよりもプレイヤーのスキルの方が大切な硬派なシューティングだと思います。 つまり弾幕シューティングと同じく広告との相性が悪く利益を上げるのが難しい…。

個人的には「川」のギミックが好きです。川の中では移動速度が極端に落ちて不利になるので渡るタイミングがポイントになります。地形も行き止まりなど意地悪な仕掛けはなく体力制なので初心者にも遊びやすいと思います。しかしボスは強敵揃いで初心者には辛いかも…

弾幕以外のシューティングは日本よりも海外の方が遊ばれているので、海外向けにローカライズしたら良さそう。 海外のシューティングは個人で挑む気が無くなるほどクオリティが高いですが、リリース数が少ないのでチャンスはあると思うのです。

気になった点

ステージが長い

スマホのゲームはちょっとした合間に遊ばれることが多いと思うので、ステージはもう少し短い方がよさそうな気がします。

自機の切り替えとボム

「先頭キャラをタップでボム発動、左右のキャラをタップで自機切り替え」という操作が少し不便に感じました。誤タップでボムを出すつもりがキャラ交換になってしまったり…。弾幕ゲームでよくある2点タッチでボム発動なら誤操作は少なくなると思います。

タブレット対応

タブレット(Nexus7)で遊んだのですが、動画のようにゲーム画面は小さく表示されてしまいます。Nexus7は解像度が高い割には物理的なサイズが小さめなので、キャラが小さく表示され操作がしにくいのです。 なので前項のように誤操作してしまいました…。


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