アプリ紹介:窓辺のちょうちょ

By | 2016年8月3日

雰囲気のある弾幕

モノトーンで雰囲気のある和風弾幕ゲームです。私はこういう雰囲気が大好きです。攻撃方法が独特で難易度は高めです。誰かHardのStage2の攻略動画作ってくれないかな…。

ジャンルは異なりますが未来派図画工作さんのスクリーンセーバーを思い出しました。

ASO的な問題

このゲームはもうすこし評価されても良いと思うのですが、検索ランキングが低く人目に届かないのが現状です。これはASO的な問題だと思うのです。AppStoreではタイトルがかなり重視されていて説明文やキーワードの影響は低くなっています。

下のグラフは「弾幕」で検索した際のランキングです。ゲームの内容が関係ない初出の段階で136位となっています。このアプリのタイトルには「弾幕」は含まれていませんが説明文には含まれています。

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わたしが最近リリースした「弾幕の檻」ではタイトルに「弾幕」が含まれているため9位からのスタートとなっています。弾幕カテゴリは利益性は低いのですがユーザー数は意外と多いのでタイトルに「弾幕」を含めていたらランキングの推移も変わっていたかもしれません。

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攻撃が難しい

ほとんどの弾幕ゲームでは自機の攻撃はオート連射を採用していますが、このゲームでは攻撃したい場所をタップする必要があります。さらにゲージが貯まるまで撃てません(フルゲージで2連射が限度)。

Hardモードでは敵が飽和攻撃を仕掛けてくるので早めに撃破する必要もあり、難易度はかなり高くなっています。二人で協力して「一人は弾避けに専念、一人は攻撃に専念」しようとしても、指がツイスター状態になり無理でしょう…。

弾避けと攻撃を分担するゲームといえばセガのSDI(1987年)です。十時レバーで自機を移動させつつ、トラックボールで照準を移動させて敵を撃破するゲームだったはず。本当は一人用のゲームですが友達と分担して遊んだ記憶があります。
まだ冷戦が続いていた頃のゲームですね…。オープニングではWTCビルも健在です。



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