レトロゲーム:ダーウィン4078

By | 2016年6月2日

進化する攻撃

いつの間にか6月に入った…。今年はカジュアル系シューティングを2つ作る予定だけど大丈夫かな…。両方とも育成要素があり攻撃を進化させることができるようにします。1つはRPG仕立てで剣や盾を購入することで強化します。もう1つはシンプルに経験(コイン?)を貯めると勝手に進化していくシステムにします。ただ途中で質問(一途or浮気性など)があり、それによって進化が分岐します。

詳細は追々ブログで書いていきます(まだ「弾幕の檻」も完結していませんし)が、進化システムのモチーフはレトロゲームの「ダーウィン4078(wikipedia)」です。
※作成するゲームは一般受けするように「可愛い動物を進化させるシューティング」になる予定です。

進化 ≠ 強さ

このゲームではEvolとよばれる生命体を取得すると自機が進化し攻撃方法が変わります。ポイントは攻撃が直線的に進化(2shot→3shot)するのではなく、横に弾が出るようになったり、貫通弾になったり特徴が変化する点です。つまりシチュエーションによっては「あえて進化しない」などの戦略が必要になったりします(EVOLを一定時間取得しないと1段階退化します)。

下の画像はMSX(英語版?)にwikipediaからの解説を追記したものです(タップで拡大)。このゲームの進化の分岐は「特定の機種からわざと退化」することで可能になっています(ゲームではこれを突然変異と呼んでいる)。

darwin4078

思ひ出

このゲームをgoogle検索したら結構な良作として評価されている。私も友達の家でゲーム雑誌の記事を読み期待していたのですが、ほとんど遊ばなかった。資金力のある大人であれば楽しめたゲームだと思うけれど、お小遣いの少ない子供にとってはプレイ対象ではなかったよ…。それに見た目が少し地味だしね…同年の沙羅曼蛇(youtube)やダライアス(youtube1Play200円だから見てるだけだったけどと比べると。でもハレーズコメット(youtube)よりはマシかな?。
※このゲームがリリースされた1986年にはファミコン版のグラディウスが発売されたので、そもそもゲーセンに行く頻度は低かったと思う。

俺たちの戦いはこれからだ

前回に引き続きアフィリエイトは「俺たちの戦いはこれからだ」的な打ち切りENDでおなじみの車田正美先生から。 ダーウィン4078のEVOLはevolution(進化)から来ていますが、evolutionといったら「SILENT KNIGHT翔(wikipedia)」でしょう。たった13週で打ち切られ、最終回には「Never End」と掲げました…。

neverEnd

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