私の弾幕の起源

投稿者: | 2016年1月9日

クラスターワークス

1998年の文化庁メディア芸術祭でデジタルアート(インタラクティブ)部門受賞作に「クラスターワークス」というコンテンツ(CD-ROM)がありました。実物をどこで見たのかは忘れてしまいましたが感動したことを覚えています。価格は1980円位っだったので購入しMacでずっと眺めていました(画像にリンク有り)。動画は無いのですがマウスに合わせてパーティクルが形を変えるコンテンツでした。これが私の弾幕の起源です(当たり判定は無いけどね)。


cluster

自分でも作りたい

眺めているだけではもの足りなくなり自分で作ってみることにしました。第1弾が完成したのは2000年7月。すでに廃れたDirector(wikipedia)というソフトで作成したコンテンツで、今ではほとんどのブラウザでは再生できません。なのでYoutubeに動画をアップしておきます(音量が大きめなので注意!)。

ちなみにタイトルの「Neon Light Illusion」は東方projectにも縁のあるアーケードゲームに由来します(明日の記事で説明しようと思います)。

Flashでも作りました

DirectorはFlashに比べて光の表現が綺麗なので作品作りによく利用したのですが、前述のとおり現在はネット上で再生できません。他にも色々作ったのですが、また別の機会に紹介したいと思います。最後にFlashの弾幕っぽい作品を紹介。Flashなのでスマホでは見ることができません。弾幕の器シリーズのBGMはこのコンテンツの使い回しでした。

Yahooクリエイティブアワード2006入賞作「リナト」


2006_general_free07


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