彼女は最後にそう言った&ドラスレ劇場

By | 2016年1月5日

お金を払わせてください

色々なところで絶賛されたアプリなので説明の必要はないと思います。私もクリア&全ての実績を獲得しました。開発者さんのインタビューはアプ研さんが詳しいです。
→参考:「彼女は最後にそう言った」がヒットするまで。
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利益率が低そうなアプリ

ということで私は別の方向から語ってみたいと思います、見出しの通り「利益率」です(DL数が大きいので利益率が低くても利益自体は高いと思います)。
このアプリに課金コンテンツはないため収益は全て広告だと思います。そして広告はストーリー性の高いコンテンツには向きません、ストーリーに集中してしまい広告が目に入らないからです。実際に私も完全クリアまで1回も広告をタップしておらず全く利益に貢献していません…。

後払いってどうですか?

DL数が多いので私には想像できないほど利益を出している思うのです。しかし感動を頂きながら利益に貢献できていない私は「この方達にはもっと儲かって欲しい」と思うのです。
そこで自分なりに考えてみました。ストーリーが良すぎて広告が有効でないなら、どのようにして利益を上げれば良いのか?を。

これだけ良い物語ならクリアのあとに「この物語に感動したので課金する!」ボタンを出してみるのはどうでしょうか。ちょっと言葉がダイレクト過ぎるかもしれませんが押す方は多いのではないでしょうか?。

ドラスレ劇場

課金は「これまで楽しんだ時間」への対価としてなので「課金したら〜が貰えます」といった文言は必要ないと思います。ですが、このアプリで思い出した演出があったので課金すると「おまけ」があっても良いのかなぁとも思います(贅沢いってすいません)。

「ドラゴンスレイヤー英雄伝説(wikipedia)」という日本ファルコムのRPGがあるのですが、このゲームをクリアするとエンディングの後に「演劇」が始まるのです。youtubeに動画があったので視てみてください、内容は「戻ってきた日常」という感じで、主人公が出会った様々なキャラの「その後」をみることができます。です。テキストも音声もないのですがゲームをクリアした人にとっては「みんな相変わらずだな」と、ほほえましく感じてしまうのです。下の画像をタップするとYoutube「PCE 英雄伝説 ドラスレ劇場」を開きます。
  dragonSlayer

「彼女は最後に」でも魅力的な脇役が沢山いました。なので脇役のその後や結婚式の様子などを劇形式で視ることができたら素敵だろうなぁ…。と思ったのです。

後払いのコンテンツ

別のアプリで後払いのコンテンツっぽいのを見つけたので、次回紹介しようと思います。


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