次回の弾幕:弾色の設定

By | 2016年2月7日

4つのパラメータ

「弾幕の器」シリーズの弾色は「発射した時間によって決定」されるため個別に色を設定することはできませんでした。しかし次回の弾幕ゲームでは弾色を個別に設定できるようにしました。

bulletColor

弾色の設定は上記4種類のパラメータで行います。

弾の種類(bDesign[0])

弾の種類は4つ(炎アニメ、中弾、小弾、ダーク弾)のみで今回はレーザー状やリング状の弾は登場しません。その代わりダーク弾にリング状や十字架状の弾があります。

色(bDesign[1])

弾色は弾の種類によって設定できる値が異なります。炎アニメ弾は3種類(橙/青/緑)のみで、ダーク弾は色の代わりに形状が3種類(小弾/リング/十字)となっています。中弾と小弾は弾幕の器シリーズと同様に36色あります。

色幅(bDesign[2])

色幅は小弾と中弾にしか設定できません美しい弾幕のポイントとなります。この値が0だと設定した色がそのまま設定されるのですが、数値を設定すると近い色がランダムに設定されます(35を設定することで完全なランダムになります)。

ハロー効果(bDesign[3])

最後のパラメータはハロー効果の有無です。この数値を1にすると弾にハロー効果がつきます。ダーク系の弾には設定できません。この効果は負荷が高いため設定画面でまとめてOFFにできるようにする予定です。

分裂弾

動画の35秒〜1分5秒は分裂弾のサンプルです。以前の記事で説明したように軌道を変えることにも利用できます。動画の50秒の段々に落ちる弾幕も速度0から加速する弾幕を繰り返すことで実現しています。アイデア次第で色々な弾幕が作れそうな仕組みです。

bulletColor2

弾の種類のパラメータにおいて、分裂弾にしか設定できない値があります(上図)。-1を設定すると分裂前の色設定を継承します。前述の段々に落ちる弾幕も速度が0になっている部分は子弾に切り替わっているのですがデザインが同じため違和感がありません。

今後の予定

・得点表示やボム/シールド数の表示の設定
・ポーズ機能(1ゲームに1回のみ)
敵がダメージを負う毎に攻撃が変化する仕組み(一番大変!)


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